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横浜国立大学 真鍋ゼミの学生さんに講演。



2014年11月28日
若いヤル気に燃える若人の皆さんに

「働くという事の基本、工場の基本、職人の基本」
についてお話しさせていただきました。

    
 

横浜国立大学、経営学部の若き22名の皆さんに実際に現場で泥臭く働いて来た経験と事実をありのままお話しさせていただきました。

テーマ:「働くという事の基本、工場の基本、職人の基本」の三部構成
全体の講演時間は3時間の予定でしたが、若い皆さんと時間の予定を
越えてたのしくお話しさせていただきました。

「働くという事の基本」では働くという事と仕事をするという事の差。
何のために働くのかという事の理解、社会人として必須である仕事をする上での原理・原則の理解。

「工場の基本」では一般的な工場管理やそこで働く人々や多能工化、
標準化、生産管理の仕掛けなどについてトヨタ生産方式の考え方で説明。
決して技術書に書かれているような一般知識論ではなく、泥臭い生の
生産現場とはどういうものなのか。

  

「職人の基本」では古の技で実際にモノづくりを如何にするのか、
職人としての流儀や、その考え方についてお話しさせていただき、
職人も企業人も最終的には目指すゴールは一緒という事を話しました。

 

      

3時間を超える講演でしたが、皆さま真剣に聞いてくださり、非常に沢山の質問や意見が活発に出て素晴らしい機会に恵まれました。

講演後に学生の皆さんから頂いた講演レポートには一人一人の思いや
真摯な考えが書かれており、そして何より素晴らしいと思ったのは各々が
「当事者意識」をしっかり持ち真剣に考えている事でした。

若い世代から「実際にモノづくりをしたことが無いと、すぐに知識偏重、
技法、手法に走る世の中で、その前にモノづくりをする人として必要な
事がある事が良く判りました。」と話しをされた際には、本当に感動的で
ございました。
本当に泥臭い実務の経験談でしたが、理解いただけ良かったです。

今後も将来の日本のため、微力ながら前進を続けてまいります。
今回のご縁をくださった大勢の方々に感謝申し上げます。
ありがとうございます。


     
     
    海外工場での改善事例セミナーもございますので、ご連絡頂けますようお願い申し上げます。

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