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改善プロセス(直接部門系職場)
生産管理・物流管理・倉庫管理・生産システム運用等
kaizen Process



企業内訓練研修 & 改善実務支援

 企業内訓練研修
 実際にモノを扱う直接部門では、3現主義(現地・現物・現実)で正確に問題点を捉え、徹底して真因に的確に
 対策を講じる事が必要になります。基本はTPSの考え方を用いて進めて行きますが、物流や生産管理系の仕事は
 IT化、システム化が進み従来のKKD(経験・勘・度胸)では管理が難しくなっています。
 特に昨今はシステム導入したが運用と整合せず、仕組みが回らないなど深刻な問題が多くなっています。
 トヨタ生産方式自工程完結を統合して最適の改善計画を作成し、原理・原則に則り、あせらずじっくり
 人材育成に取り組み、仕事を見える化して自ら改善出来る人を育てる事が成功の秘訣と考えます。
 原理・原則の概念図はこちら
 社内セミナー1

 
 参加者様からの声:
 ・幾らトヨタ生産方式の本だけ読んでもダメな事が良く判りました。(生産管理部20代女性)
 ・決められた事が決められた通りにどうして出来ないのか、が判って来ました。
  標準の考え方を理解しないで標準作業と言ってもダメですね。(製造部班長20代男性)
 ・管理監督者がやらなくてはいけない事、社会人としての常識、持っていなくてはいけない事が良く判りました。
  これから部下に指導出来ます。(製造部係長30代男性)
 

 主催者様からの声:
 ・今まで部下たちが当たり前に社会人として出来ていると思っていた事が出来ておらず目から鱗が落ちました。
  いくら手法の勉強をしても組織活動は原理が出来ていないと運用は統制出来ない事が判りました。
  管理職として組織運用強化を主軸に教育訓練をして行こうと思います。 (管理部長 50代男性)

  
  
企業内訓練研修+改善実務支援
    企業様の改善推進に統合生産方式研究所(以下TPSK)として実務参加させていただき、原理・原則、
   トヨタ生産方式(TPS)自工程完結(JKK)を実務ベースで指導訓練し、企業様にロジカルに改善出来る
   人材育成を支援いたします。いわゆる「話しだけ」では無く日本、海外で20年以上に渡り培った実際の
   経験に理論を合わせ3現で実践指導育成いたします。
   海外出向人材の事前教育訓練、海外事業所における改善指導ももちろん対応可能でございます。
   TPSK支援形態はこちら   改善実務支援の様子はこちら

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   参加者様からの声:
   ・最初は物凄く大変で嫌になりましたが、だんだんうまく行くようになって改善が楽しくなりました。
    (製造課20代女性)
   ・「標準無き所に改善無し」改善するには標準がいかに大事かが身に付きました。(改善Gリーダー30代男性)
   ・体で覚えないとすぐに忘れちゃうことが、身に染みて判りました。(製造部班長20代男性)

 
   主催者様からの声:
   ・最初は歩みが遅く感じましたが、しばらく継続していると改善され始め、倉庫がどんどん空いて行くので
    嬉しいやら、心配やら。生産システムが上手く使えていなかった事が膨大な在庫の原因だと思っていましたが、
    実際はシステムが現場運用と整合せず、出来ない事をやれと言っていた事が判って反省しました。
    原理・原則を元にした改善リーダーも育ち始め、これからが楽しみです。(工場長 50代男性)

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株式会社 統合生産方式研究所